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<公式戦初スタメンで1年生ながら勝利に貢献した中(左)、杉原>

 5月15日、関西学院第2フィールドにて、2016関西大学春季トーナメント1回戦が行われ、関学は同志社大に43ー19で勝利した。
  前半3分にFB市橋(社3)がトライを挙げ、関学が先制点を挙げる。その後もFWのラインアウトモールで圧倒するなど、序盤から大量リード。主導権を握ったまま、前半を31ー5で折り返す。
 後半はなかなか得点を奪えない場面が続いたが、11分にFWがモールからトライ。中盤、同志社大に連続失点するも、ラストプレーで再び市橋がトライを決めた。
 昨年度1位の同志社大は主力を欠いていた中、関学が43ー19で圧倒。1年生の杉原(文1)と中(商1)も公式戦初スタメンで活躍し、勝利に貢献した。関学は準決勝へと進出し、5月28日に行われる京産大戦へと臨む。

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