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<写真・今試合2トライ挙げた市橋(左)>

 5月29日、西京極総合運動公園球技場にて2016関西大学Aリーグ関西大学春季トーナメント大会準決勝が行われ、関学は京産大に28ー28で引き分けた。
 前半6分にWTB川上(経4)がトライを挙げ、関学が先制点を挙げる。その後もFB市橋(社3)が連続でトライを決め、21ー7で前半を折り返す。
 後半はなかなか得点を奪えない場面が続いた。反則などの小さいミスで相手の得点を許し、京産大に3連続でトライを奪われ21ー28と勝ち越しを許す。試合終了間際、CTB鮫島(人3)がトライを挙げ28ー28に追い付き同点で試合終了。しかし、抽選結果により関学は準決勝で敗退となった。
 次戦は6月19日に立命大と対戦する。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた岡部崇人(人4)「前半は関学のリズムで得点を決められていたと思う。練習していたことが出せた3トライだった。後半、自分たちのミスから相手に得点を許してしまったのが今後の課題。(清水主将がけがで試合に出られないことについて)ゲームキャプテンを任されることに関しては幹部で助け合ってやっている。一人でやっているつもりはないので気負わずにやってきたい」

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