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<後半2分、FL飯田がトライを挙げ笑顔で迎える選手たち>

 6月25日、関西学院第2フィールドにて、定期戦が行われ、関学は関東学院大に26ー19で勝利した。
 春シーズン最後の定期戦に挑んだ関学だったが、前半19分、24分とトライを許し0ー12とリードを奪われる。しかし、同32分にラインアウトモールからHO須田(文4)が反撃のトライ。同36分にも同じ形から須田がトライし、14ー12と逆転し前半を折り返した。
 後半は序盤から関学ペース。後半2分にWTB藤井俊(法3)が抜け出し、Aチーム初スタメンのFL飯田(社3)がトライを挙げる。同11分にはまたもラインアウトモールから須田がトライし、追加点。同37分に関東学院大に得点を奪われ、1トライ差まで迫られるものの、26ー19で勝利した。


試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた岡部崇人(人4)「前半はギリギリ勝って折り返すことができたが、自分たちのミスから失点していたので、詰めの甘さが出た。モールで3トライ奪えたことは、練習でずっとやっときていてFWとしてもプライドはあったし、自信にもなる。タックルは技術的な練習はあまりできていなかったが、一人一人が課題として自主的に取り組んだ成果が出たと思う。(清水主将がけがでプレーできない中)春シーズンでゲームキャプテンを務めてきたが、4年生が各自でリーダーとして動いてくれるおかげで自分一人でやっているというプレッシャーはなかった。春は練習試合(7月2日摂南大戦)があと1試合残っているが、ここまで関西のチームに勝てていないので、やってきたことを発揮できるように気持ちをつくっていきたい」

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