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<写真・学生時代7年間慣れ親しんだグラウンドで、後輩たちと笑顔で写真撮影をする徳永選手(中央)>

 7月28日、関学第2フィールドにてリオデジャネイロ五輪壮行会が行われた。7人制ラグビー日本代表の徳永祥尭(15年商卒・現東芝ラグビー部ブレイブルーパス)選手が、母校である関西学院高等部に出場報告。その後、高校から大学まで7年間慣れ親しんだグラウンドで後輩たちを前にリオ五輪での活躍を誓った。
 徳永選手は関西学院高等部を創部初の全国ベスト4へと導き、関学大でも1年生時からレギュラー。2年生時にはU20日本代表へと選出された。4年生時にも主力として5年ぶりの関西制覇を達成。鳴り物入りでトップリーグ東芝ブレイブルーパスへと入団した。
 リオ五輪の初戦は日本時間8月9日の24時30分よりニュージーランド戦、10日5時からはイギリス戦、同24時はケニア戦が行われ、日本代表は決勝トーナメント進出を目指し、メダル獲得を狙う。

7人制ラグビー日本代表に選出された徳永祥尭選手「リオへ出発する前に高校、大学と過ごしてきたグランドに立ち寄ることができてよかった。学生たち激励受けて、素直にうれしいし、より一層オリンピックに出るということを実感できた。自分の持ち味を生かしてメダルが取れるように頑張りたい」

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