161002%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg<写真・試合後ベンチに戻る選手たち>
 
 10月2日、東大阪市花園ラグビー場にてムロオ2016関西大学Aリーグ第2節が行われ、関学は立命大に21ー34で敗れた。
開幕連勝を飾るためにも勝利が欲しかった関学だが、前半5分、立命大にゴール直前の左端のラックから先制点を挙げられる。その後同20分、27分と立て続けにトライを奪われ0ー19とされる。反撃を試みようとキックで敵陣へ攻めこむもなかなかトライにつなげることができない。試合は立命大に流れを握られたまま進み、前半を0ー29で折り返す。
巻き返しを図りたい後半。両チーム得点が決まらない時間帯が続いたが、同22分に今試合初スタメンのWTB中(商1)を起点にパスを繋ぎ、PR西田(文3)が中央にトライ。途中出場したフレッシュなメンバーで反撃を試みる。同30分、立命大にトライを決められるも、同34分に西田がこの日2本目となるトライを挙げ19ー34。同38分にもWTB藤井(法3)が持ち味である快足で意地のトライも、前半の失点が響き21ー34で今季初黒星となった。
 次戦となる第3節(対天理大)は10月9日、大阪府鶴見緑地球技場にて行われる。

試合後のコメント
清水晶大(人4)主将「前半、試合の入りが悪かったのが今回の敗因。昨年も2戦目から連敗していたので勝ちたいと思っていたが、意識すぎて固くなってしまった。負けを引きずるのではなくしっかり切り替えて行きたい。次戦の天理大との試合は相手が勝つと周りは思っていると思うが自分たちのラグビーを貫けば勝機はある。1週間しっかり準備して臨みたい」

このページの先頭へ