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 10月9日、鶴見緑地球技場所にてムロオ2016関西大学Aリーグ第3節が行われ、関学は天理大に7ー70で敗北した。
前半1分、天理大に先制点を許すと攻守で圧倒され、0ー49で前半を折り返す。
なんとか得点を決めたい後半、ディフェンスを修正し意地を見せる。CTB金淳(経3)がタックルで相手の攻撃を止め関学の窮地を救う。同26分には清水(人4)主将が一矢報いるトライ。コンバージョンキックも成功させた。しかし、天理大の勢いを止めることができず、7ー70で2連敗となった。
 次節は10月23日、同大と東大阪市花園第1ラグビー場にて行われる。

試合後のコメント
清水晶大主将「今日は試合の入りで勝敗が決まっていた。立命大戦の敗北も引きずっていて、気持ちの面で受けに回ってしまったのが敗因。ファーストコンタクトで天理大に自分たちが強いと思わせることができず、ディフェンスでも横のコミュニケーションが取れていなかった。今のチームにとって1番の課題は試合への入り方。次の同志社戦まで時間がある。練習から入りを意識して、次戦に挑みたい」
ディフェンスでチームを引っ張った金淳英「前半は相手の流れに合わせていた。受けにまわり、練習していたものは出せなかった。後半は流れを変えようとタックルしたが、相手があらゆる面で優っていた。相手が有利でも止められる、流れを変えれるようなタックルをしたい。同志社戦は相手を流れにのせず関学らしいラグビーをしたい」

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