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<写真・激しいコンタクトで相手ディフェンスをはね返す柴原>
 10月15日、関西学院大学第2フィールドで2016関西大学ジュニアリーグ第4節が行われ、関学は大体大に19−17で勝利した。
 関学は前半3分、立ち上がりを大体大に攻められ先制トライを許す。中盤無得点の時間帯が続くも、同39分にFL柴原(法4)相手に囲まれながらもトライを奪い、同点で前半が終了。後半は同2分にまたも序盤にトライを許し、7−12とリードを奪われる。しかし、同26分交代で入ったPR河野(総4)がトライを押し込み、逆転。同33分にはCTB香川(人2)からパスを受け取ったCTB西尾(社2)がトライを挙げ突き放した。終了間際に大体大にトライを決められるも、接戦をものにし今季初の連勝。ジュニアリーグ通算成績を3勝1敗とした。
 次戦は関西学院第2フィールドにて、近大との第5節が行われる。

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた柴原世良「試合の入りを大事にできなかった。立ち上がりで点を取られたのは課題。大体大はAチームだったので、その相手に対して接戦を勝ち切れたのは良かった。次節の近大戦はフォワード勝負になる。課題を修正して、試合に臨みたい」

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