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<写真・相手をかわし大きくゲインする村田>
 10月22日、関西学院大学第2フィールドにて2016関西大学ジュニアリーグ第5節が行われ、関学は近大に19−26で敗れた。
 関学は前半9分、課題の立ち上がりを攻められ先制トライを許す。しかしその直後の同11分、WTB村田(商2)のキックチャージでこぼれたボールをパスでつなぎ、LO上西(人1)がトライを奪う。その後、FB沈(総2)のトライも決まり点差を広げ12ー7とするが同26分に近大にトライを奪われ12ー12で前半を折り返す。後半は同9分にCTB鮫島(人3)が相手のタックルを受けながらもトライを奪い、19ー12とする。しかし、同23分に同点トライを許すと、同35分には勝ち越しのトライを決められる。その後、関学は攻め続けるもトライを奪えず19ー26で敗北した。これでジュニアリーグ通算成績を3勝2敗とした。
 次節は関西学院第2フィールドにて、関大との第6節が行われる。


試合後のコメント
前半トライの起点となった村田博志「課題にしてきた試合の入りをミスで潰してしまった。後半は相手のペースに飲まれ、普段のプレーができなかった。これから一つも負けられない。次節の相手の関大はバックスが強いのでから圧力をかけて勝ちたい

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