20161023%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・Aリーグ初トライを決めたWTB中>

 10月23日、東大阪市花園ラグビー場にてムロオ2016関西大学Aリーグ第4節が行われ、関学は同大に17ー45で敗れた。連敗を止めるためにも勝利がほしい関学は前半2分、WTB折り返す。後半に入っても同大の攻撃は緩まず、同18分にトライを奪われ3-33。しかし、同25分にFL勝川(商2)が大きくゲインし、最後はFB中(商1)がディフェンスの隙をつき反撃のトライを決める。同41分にはSO清水(人4)とCTB金淳(経3)がつないだボールをWTB川上(経4)が得点し17-40とする。だが、試合終了間際の同44分に駄目押しのトライを決めれ、17-45で敗北。3連敗を喫し、大学選手権出場が遠のいた。
次戦となる第5節(対京産大)は11月12日、宝ヶ池球技場にて行われる。

試合後のコメント
清水晶大(人4)主将「前半に先制点を奪えたのは良かった。だが、その後相手のディフェンスのプレッシャーに負けペースを握らせてしまった。後半に巻き返しを狙ったがミスが多く、敵陣に入ってもゴール前で止まってしまった。点差は開いたが、天理、同志社といった強豪相手に後半を互角に戦えたのは自信になる。次戦の京産大戦まで20日程あるのでまずは疲労を抜いて、自分たちのラグビーの精度を上げて臨みたい」

このページの先頭へ