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<写真・途中出場ながら2トライを奪い勝利を決定づけたWTB藤井>
 10月29日、関西学院大学第2フィールドで2016関西大学ジュニアリーグ第6節が行われ、関学は関大に50―42で勝利した。
 先制点を挙げたのは関学。前半6分にバックスから外へと展開し、WTB重吉(経3)がトライを挙げた。しかし、同9分、15分に関大に連続で得点され逆転を許す。その後はWTB村田(経2)や重吉、CTB鮫島が立て続けにトライを奪うも、一進一退の攻防を繰り返し、24―21の僅差で前半が終了した。
後半は9分に再び関大に勝ち越しを許すと、関学はリザーブからWTB藤井(法3)を投入。そして同19分に鮫島からのオフロードパスを藤井が外で取り切り、逆転に成功した。その後も鮫島、藤井がトライを奪うなど関大を突き放しノーサイド。2戦ぶりの白星を挙げ、ジュニアリーグ通算成績を4勝2敗とした。 
 次戦は同志社大学京田辺グラウンドにて、同大との第7節が行われる。

試合後のコメント
途中出場で2トライを奪った藤井俊哉「持ち味であるアタックでチームの勝利に貢献することができてよかった。途中出場だったのでインパクトのあるプレーができるように心掛けていた。トライはみんなが縦に攻めていってくれたおかげ。Aチームにいい刺激が与えられるように、自分も上を目指して次も力を出し切りたい」

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