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<写真・肩を落としグラウンドを後にする選手たち>

 11月12日、宝が池球技場にてムロオ2016関西大学Aリーグ第5節が行われ、関学は京産大に0ー57で敗れた。
  現在3連敗中の関学は、清水主将(人4)をFBで初起用。試合開始直後から相手陣地に攻め込みチャンスをつくる。しかし、得点を奪うことができず京産大にトライを重ねられる。さらに相手のフォワード陣にセットプレーで圧倒され前半を0-19で折り返す。
 後半に入っても相手のディフェンスを崩すことはできず無得点。終始トライを奪われ続け、大敗を喫した。
  これで3位以下が決定し、全国大学選手権出場は消滅。次戦となる第6節(対摂南大)は11月20日、神戸ユニバー記念競技場にて行われる。

清水晶大主将「ディフェンスの安定度、セットプレーの強さに圧力を感じてしまった。序盤は敵陣でプレーし続けることができたが、そこで一本取れないのが敗因。後半は相手のディフェンスも良く、自分たちも集中力が最後まで続かないメンタルの弱さも出た。今日の負けを後悔しても何も変わらない。出た課題を修正して次節に挑む」

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