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<写真・後半8分、ラインアウトモールから勝ち越しのトライを奪い喜ぶ選手たち>
 11月13日、同志社大学京田辺グラウンドにて2016関西大学ジュニアリーグ第7節が行われ、関学は同大に26―14で同大に勝利した。  
 序盤から粘り強いディフェンスを見せる関学。拮抗した展開が続くも前半27分に先制トライを許してしまう。しかし、同30分にWTB中(商1)がトライを挙げ試合を振り出しに。前半を7-7の同点で終える。
 後半は8分にラインアウトモールからLO中田(経2)がトライ。同17分にもゴール前のピックから中田がトライを挙げ、リードを保つ。そして同31分に中が相手を突き放すトライで26-14。そのまま試合終了となり、関学は同大にジュニアリーグ4年ぶりの白星を挙げた。  
 次戦は関西学院大学第2フィールドにて、天理大との第8節が行われる。
試合後のコメント
2トライを奪った中田燿一郎「去年も大敗していて、Aリーグでも負けた相手だったので、借りを返そうと思っていた。チームとして今日はフォワード、バックスともに良く粘ることができた。自分のトライもチームのみんなのおかげ。細かいミスはあったので、修正して次戦に臨みたい」

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