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 11月20日、神戸ユニバー記念競技場にてムロオ2016関西大学Aリーグ第6節が行われ、関学は摂南大に21ー26で敗れた。
 1勝4敗で6位の関学は、0勝5敗で最下位の摂南大と対戦。試合開始直後から、敵陣に攻め込むもトライに結びつかない。そして、前半6分に摂南大がトライを奪い先制。反撃ののろしを上げたのは同16分、ゴール前のFWピックからLO岡がトライを奪い同点とする。同31分に勝ち越しを許すも、前半終了間際、PR野宇のトライで同点に持ち込み前半を折り返す。
後半は序盤は一進一退の攻防が続く。しかし、同21、26分にモールから立て続けにトライを奪われ、点差を広げられる。29分にはFB清水が意地のトライを見せるも、その後ゴール前のミスが響き勝ち越せず。最後はビハインド展開ながら、清水が摂南大との得失点差を考え、ボールを蹴り出し試合終了。昨季以来の5連敗を喫した。
 現在、通算成績を1勝5敗とし、摂南大と勝敗数が並ぶが、得失点差で1点を勝ち越している。最終節となる近大戦は11月27日、鶴見緑地競技場にて行われる。

試合後のコメント
清水晶大主将「自分たちの弱さが出てしまった。(ビハインド展開の中、ラストワンプレーでタッチラインを割るキックを蹴ったことについて)葛藤はあったが、チームとしての指示を優先した結果。ゴール前で取り切れない場面が多く、あの判断を招いてしまった。(次は最終節対近大戦)最後は関学の未来のために死ぬ気で体を張る。プライドを懸けて、150人全員で勝ちたい」

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