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〈写真・決勝トーナメント進出が決まり、歓喜する関学セブンズ〉

4月1日、大阪府鶴見緑地球技場にて2017関西セブンズフェスティバルが行われ、関学は得失点差で1勝2敗ながらも予選Ⅲプール2位となり、決勝トーナメント進出を決めた。

1試合目は大阪府警察と対戦。市橋(社4)がけがから復帰後初トライを決めるも、社会人の攻撃を止めきれず19-27で敗北した。2試合目の相手は日本代表スコッド。優勝候補相手に硬いディフェンスで食らいつき、前半を5-7で折り返す。後半、岡部(人4)のトライで一時はリードを奪うも、あと一歩及ばず10-12で惜敗した。決勝トーナメント進出のためにも後のない3試合目は同じ関西大学Aリーグに所属する京産大を相手に5トライの猛攻。途中出場した橋爪(社3)や飯田(社4)などが結果を残し35-15で大勝した。勝敗数で関学、京産大、大阪府警が並ぶも得失点差で関学が上回り、明日の決勝トーナメントへの進出を決めた。1回戦は同会場にて予選Ⅱプール1位の同大と対戦する。


試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた市橋誠「1試合目の大阪府警戦は受けになってしまった。その後は修正できたのでいい試合ができた。明日は全員応援に来るので、セブンズに選ばれた責任を持って試合に臨みたい」

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