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〈写真・大会を終え、笑顔で写真を撮る関学セブンズ〉

 4月2日、2017関西セブンズフェスティバル決勝トーナメントが大阪府鶴見緑地球技場で行われ、関学は6位となった。
 決勝トーナメント1回戦。前年度優勝校の同大相手に鮫島(人4)が先制トライを奪い、5-7で前半を折り返す。後半1分、市橋(社4)がトライを決め、一時はリードを奪うも、その後連続でトライを奪われ10-21で試合終了。決勝トーナメントは1回戦敗退となった。その後敗者トーナメントに回った関学は近大と対戦。山田(商4)、金(経4)、橋爪(社3)、香川(人3)がそれぞれトライを決め、28-19と危なげなく勝利し、決勝に駒を進める。迎えた敗者トーナメント決勝、相手は大阪ガスを打ち破った立命大。山田が先制トライを決めると立て続けにトライを奪いリードを広げる。しかし直後に連続トライを許し同点。その後もお互い譲らず26-26のまま試合終了。5分間の延長サドンデスに勝負はもつれ込んだ。延長開始早々、関学が相手エリア深くまで攻め込む。しかし、一瞬の隙を突かれ、立命大にボールを奪われると独走トライを許し、26-31で敗戦。2017関西セブンズフェスティバルの順位を6位とした。

試合後のコメント
今日3トライを決めた市橋「たくさん応援が来てくれた中、初戦の同大戦や最後の立命大戦と、いいところまで行って試合を取りきれなかったのが目立った。2日間通して決勝トーナメントに行けたのは嬉しい。セブンズメンバーは春季トーナメントに向けていいアピールもできたと思う」

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