20170505%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%99%E3%83%92%E3%82%99%E3%83%BC%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・開会式で記念写真を撮る関西学院ファミリー>

 5月5日、関西学院大学第2フィールドにて、第19回関西学院ラグビーカーニバルが行われ、関学は天理大に14ー69で敗北した。
 前半3分、昨年リーグ戦優勝校の天理大に試合の入りを攻められ先制トライを奪われる。その直後の前半8分、WTB藤井俊(法4)が相手ディフェンスラインを突破しトライ。7ー7とし、試合を振り出しに戻した。しかしその後、相手の堅いディフェンスに阻まれ追加点を奪えず7ー28で前半を折り返す。後半に入り、天理大の攻撃は勢いを増す。後半34分にゴール前ピックからトライを奪うも、相手の攻撃を防ぎきれず、14-69で試合終了となった。
 次戦は5月28日に京産大と京産大グラウンドで対戦する。


試合後のコメント
赤壁尚志主将(教4)「完敗だった。今の時点での差がわかった。後半のスクラムやFWでスクラム取れたところは少しは通用したがまだまだ。前回の試合から厳しい練習をこなして、準備していたつもりでしたが特にコンタクトプレーに差があった。次戦までにどれだけ成長できるかが大事になってくる。この3週間でしっかり修正したい」

このページの先頭へ