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<写真・先制トライを決める鮫島>

  6月4日、関西学院第2フィールドにて、定期戦が行われ、関学は青山学院大に26ー21で勝利した。
 今季初の関東勢との対戦だったが、前半開始直後から果敢に敵陣に攻め込む関学。前半18分、WTB鮫島(人4)がディフェンスラインを突破しトライ、先制点を奪う。その後、同25分、37分にセットプレーからトライを決めると21−0の大量リードで前半を折り返した。
 後半3分、ディフェンスラインの隙を突かれトライを決められると徐々に青学大のペースへ。同13分にFB碓井(教2)がトライを決めるも青学大に後半3トライを奪われ、1トライ差での勝利となった。
 
試合後のコメント
赤壁尚志主将(教4)「前半は春の練習してきた理想的なプレーができたと思う。しかし、後半はメンバー交代もあり全体的に精度が落ちてしまった。今日の試合勝てたのは収穫だが、課題の残る後半になってしまった。次は関大戦、ラグビー部としてではなく関学として戦う意識を持ち、去年負けているので借りを返したい」

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