DSC_0252%20%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC.JPG
<写真・試合後、うなだれる選手たち>

 10月28日、京都府宝ヶ池球技場にて、2017年ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第4節が行われ、関学は昨年度3位の京産大に33-35で破れた。
 優勝するために絶対に負けられない関学は前半13分、LO杉原(文2)のトライで幸先良く先制する。同19分に同点とされるも、同27分PR西田(文4)のトライで逆転に成功。しかし京産大にロスタイムでトライを決められるなど、前半を14-21で折り返す。逆転したい関学は、後半12分、杉原のきょう3本目となるトライで再び逆転に成功。さらに同32分、伊ヶ崎(商1)も続き、リードを広げ勝利をつかんだかに思われたが、またもやロスタイムにトライを奪われ、悔しい逆転負けとなった。
 次戦は11月4日、神戸ユニバー記念競技場にて昨年度7位の摂南大学と対戦する。

試合後のコメント
赤壁尚志主将(教4)「最大10点以上差があったところで、自分たちに油断や隙が生まれてしまって勝ちを落としてしまった。勝ちきれない所には何か足りていない部分があると思う。きょうは自分も落ち込むと思うが、大学選手権と入れ替え戦の狭間にいると思うので、3年間やってきたことを試合で出して残り3戦をしっかりと勝てるようにしたい」

このページの先頭へ