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<写真・試合後、選手の前で話す赤壁主将>

11月26日、大阪府・ヤンマーフィールド長居にてムロオ2017関西大学Aリーグ最終節が行われ、関学は昨年5位の立命大に19ー22で敗れた。
前日の天理大が同大に勝利したことにより、引き分け以上で大学選手権出場が決まる関学。最終節は今季1度も対戦経験のない立命大との対戦した。序盤から持ち味である粘り強いディフェンスで流れをつかもうとしたが前半5分、守備の隙を突かれ先制トライを奪われる。その後さらに追加点を許し、0-14とされた。迎えた同40分、FL飯田(社4)のトライで7点を返し、7点ビハインドで後半へ。
迎えた後半。19分にFB碓井(教2)のトライで2点差まで迫るも、同23分にトライを許し点差を広げられる。しかしその後LO岡部(人4)がトライを決め、19-19の同点とした。立命大の激しい攻撃に耐える関学。だが後半ロスタイム味方の反則からペナルティゴールを許し、19-22。悔しい敗戦となった。
関学は通算成績を3勝4敗とし、これで今季のリーグ戦が終了。4位で終え、4年生は引退となった。

試合後のコメント
赤壁尚志主将(教4)「とても悔しい。きょうは今年のチームの悪いところである競る試合をものにできないのが出た。今年はやったらやるだけ成長できることを学んだ。後輩たちには競る試合をものにできる力、相手を圧倒する力をつけてほしい。練習はしんどかったがみんなと過ごした時間はとても楽しかった。大学選手権に行く立命館には頑張ってほしい」

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