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<写真・初の上位入賞を果たした待場>

 5月9日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて、第62回春季全関西ライフル射撃選手権大会、第21回春季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会、及び第10回春季全関西学生ピストル射撃競技大会が行われた。50mP60M競技で景山(法4)が3位、小武家(商4)が4位入賞を果たした。また10mBPDS40M競技では待場(商3)が2位、三木(商4)が4位、団体では2位にランクイン。10mBPDS40W競技で高橋南(文2)が5位、有間(文2)が6位、川崎(法2)が8位入賞し、団体では2位となった。

試合後のコメント
主将三木大輔「関西制覇に向けてやってきたが、力んでしまい緊張して崩れてしまった。成績を残している人が増えたので触発され、チームの底上げとなっていければと思う」
景山拓朗「初めの方は点数が出せなかったが、途中から本来の自分の力が出せた。去年より順位は落としたが、納得のいけるものとなった。(明日行われる同大会の)三姿勢は得意ではないが、自分のベストパフォーマンスを出せるようにしたい」
待場直宏「練習からファイナルのことを意識しながらやってきた。初めて楯をもらえたのでうれしい。ピストルだけでなくライフルでも入賞したい」

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