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<写真・ライフルを構え狙いを定める滝口>

 6月13日、関西大学養心館1階射撃場にて第38回総合関関戦が行われた。エアーライフル競技で各3人ずつの2チームに分かれ、両チームの合計得点で勝敗が決まる総合関関戦。滝口(法2)が新人の部で1位となるなど好成績を残したが3390ー3442で関学の敗北となった。

試合後のコメント
主将三木大輔(商4)「結構成長した人もいたし、緊張から打てなかった人もいた。ずっと関関戦で負けていて勝ちたいという気持ちが強かったから悔しい。西日本インカレでは団体で関大に勝ちたい」
新人の部で1位となった滝口眞帆「すごく嬉しい。いつも40発で60発を打つのは初めてだった。課題は点がいい時と悪い時の差が激しいこと。調子を安定させて、関西の上位になれるように頑張りたい」

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