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<写真・得意の伏射で実力を出し切った景山>

 6月20日、静岡県スポーツ・パル高根の郷にて第26回西日本学生ライフル射撃選手権大会、第23回西日本女子学生ライフル射撃選手権大会3日目が行われた。
 1日目と2日目に行われた本戦の結果、50mライフル伏射60発競技で男子は景山(法4)、女子は高木(人4)がファイナルに進出。景山は高得点を連発し203.3点で優勝、高木は8位入賞を果たした。また50mライフル三姿勢120発競技でも景山が3位、小武家(商4)が6位入賞となる活躍を見せた。

試合後のコメント
初めて優勝を勝ち取った景山拓朗「やり切った。(試合中は)今までプレッシャーを感じていたが、メンタルトレーニングの成果から最近楽しいと思うようになった。勝ち負けではなく、自分の最高のパフォーマンスができたらいいと思っていた。ラストイヤーである今年はできる限りの時間を射撃に費やしている」
初のファイナル出場となった高木悠「本戦の最後では当たる気しかしなかった。初めてのファイナルだから、と言い訳はしたくなかったが、自分の中で10点の位置を見つけられなかった。悔しい気持ちが大きいが、今すぐにでも気づいた修正案を直したいという気持ち。次の大会もまずはファイナル進出を目指して頑張りたい」

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