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<写真・試合を終えて声援に応え、ガッツポーズをする小武家>

 9月18日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて第62回秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会、第12回秋季全関西学生ピストル射撃競技大会及び、第21回秋季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会の3日目が行われた。
 本選の結果、50m3×40M(50m3姿勢40発競技)では景山(法4)が8位、小武家(商4)が5位となりファイナルへ。景山は粘りを見せ4位。小武家は序盤から1位を守り切り、 昨年同大会以来の優勝となった。また同競技の団体戦では関学が3位に食い込んだ。
 10mBPDS40W(10mデジタルピストル立射40発競技)では橋本(文4)、大野(文2)がファイナルに出場。橋本は8位入賞、大野は自身初の6位入賞を果たした。同競技の団体戦では2位となった。

試合後のコメント
昨年に続き関西制覇を果たした小武家裕介「今まで4年間やってきて今回はとにかく楽しく終わろうと思っていた。きょうは高校時代から憧れているニッコロ・カンプリアーニが来ていて、ファイナルの前に聞いたアドバイスを実践してみた。(景山について)自分にとって一番大きな存在。2人で切磋琢磨してきていなかったら自分はここまで伸びてなかったと思う」
初のファイナル進出となった大野裕子「元々ピストルはあまり得意ではなかった。ファイナルに残れたことも、8位から6位に上がれたこともすごくうれしかった。試合中は周りも見えないぐらいとにかく夢中だった。次の大会ではもっと順位を上げていきたい」

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