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<写真・1発に集中して的を狙う小武家>

 9月19日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて第62回秋季全関西学生ライフル射撃選手権大会、第12回秋季全関西学生ピストル射撃競技大会及び、第21回秋季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会の最終日が行われた。
 10mS60M(10m立射60発競技)ファイナルには小武家(商4)が出場。5位からなかなか上がれなかったが高得点を連発し続け、土壇場で4位に。最終成績は4位となった。この競技の団体戦はー位また、ロンドン五輪金メダリストを迎え、行われた3姿勢競技のエキシビションでも小武家は日本人1位の3位となった。第62回関西学生ライフル射撃選手権大会では関学が全競技合わせた団体戦で3位に輝いた。

試合後のコメント
主将三木大輔(商4)「今大会はしっかり攻めの射撃をできた人とできなかった人に分かれたと思う。同期として小武家が優勝した時は泣きたくなった。でもインカレで優勝した時に泣こうと自分に言い聞かせた」
今大会好成績を残した小武家裕介「いつもは緊張してうまくできないが、今回は落ち着いて緊張もさほどなくできた。今までの試合で一番良かったと思う。トップの選手とやれたことはとてもうれしい。能勢で撃てて負けられないという気持ちで楽しめた」

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