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<写真・今大会、50mP60Mで団体3位となった(左から)柿本、小武家、景山>

 10月25日、大阪府能勢町国体記念スポーツセンターにて第62回全日本学生ライフル射撃選手権大会及び第28回全日本女子学生ライフル射撃選手権大会最終日が行われた。
 昨日に引き続き10㍍立射60発競技の本戦が行われ、関学からは本戦に15選手が出場。関学の最高順位は小武家(商4)の28位となり上位8人が出場できるファイナルへ進むことはできなかった。
 本日で全日程が終了。今大会をもって4年生は引退となった。

試合後のコメント
主将三木大輔(商4)「(大会を振り返って)自己ベストを出せた子も入賞できた子も、悔いの残った子もいる。その中でP60の団体で3位を取ってくれて、最後に関西1位になれたことは主将として本当によかった。下の育成が課題でもあったがP60の本戦に出た3年生全員が600に乗せられたことは収穫。(4年間を振り返り)始めたとき、環境に苦しんだ。その中で少しずつ変えていき、今のように結果が残せるようになってきた。これから関学が全国でも上位を取れるような基礎を作れたと思う」

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