4月13日に行われたスケート部の関関戦前哨戦(於・関西大学アイスアリーナ)。両校から全国トップクラスの選手が出場し、戦いが繰り広げられた。
スピード部門では、男子が三千m、千五百mを制し、女子は、五百mを制すなど実力を発揮。また、高得点が与えられるリレーでも半周以上の差を開け関大を下し、スピード部門は見事関大に勝利した。
続くフィギュア部門。関大は出場選手全員が7級所持者であった。そんな中、淀粧也香(商3)が次々と見事な3回転ジャンプを決め優勝。しかし、関大の壁が高く立ちはだかり、淀以外に上位入賞はならなかった。その結果、女子は21.43-28.57、男子は14.29-35.71で男女とも敗北。実力差を見せ付けられた試合となった。
全競技の総合点は76.10-93.13。この結果を受けて主将・廣田智明(社4)は「ライバル意識を持って頑張っていきたい」と今後の発展を誓った。
2008年04月17日
【スケート部】 関関戦前哨戦、白星をあげることはできず・・・
April 17, 2008 05:39 PM

