12月14日、大阪プールアイススケート場でソチオリンピックショートトラックスピードスケート日本代表選手選考競技会が行われ、富田早絵(商2)は女子1500㍍予選(2)で4位、500㍍予選(2)で4位となり予選突破はならなかった。富田は1500㍍予選で、開幕した13日にソチオリンピック出場を決めた26歳の酒井裕唯(日本再生推進機構)など、強者が集う組に入った。何とか準々決勝進出の枠である3位に食らい付いていたが、残り6周からの上位陣のダッシュで一気に差を広げられてしまい、結果は4位で予選敗退。力の差を痛感するレースとなった。自身も課題としている500㍍では、スタートからのダッシュで差を付けられ、4位で予選突破はならなかった。

試合後のコメント
富田早絵「今大会は、順位よりも自分の滑りやタイムを意識して挑んだ。調整があまりうまくいかず、500㍍はあまり良くなかったので、少し落ち込んだ。すごく速くて、滑りを参考にできる人が今大会にはいっぱいいるので、腰の入れ方などを学んだ」

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