3月1日、大阪プールアイススケート場で第62回関西学生氷上競技選手権大会スピードスケート競技が行われ、学校対抗で女子が関西制覇を果たした。また、横山大希(経2)は選手権男子3000㍍、500㍍で優勝した。
 まずは富田早絵(商2)が先陣を切り、選手権女子1000㍍で優勝。梅木恵理子(経1)が2位に着け、関学は大きくポイントを稼いだ。続く3000㍍では西谷早希(経3)が1位。1500㍍で今度は梅木が優勝し、500㍍では再び富田がトップを勝ち取った。残りは3000㍍リレーのみとなった関学はリレーでも圧倒的強さを見せ勝利。すべての種目で優勝し、関西完全制覇を成し遂げた。
 さらに男子3000㍍では横山が阪南大の選手をラスト4周から勝負を仕掛け、そのまま逃げ切った。また横山は500㍍でも優勝し二冠を果たした。

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