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<写真・ショートプログラムで3位となった武井>

 10月12日、尼崎スポーツの森にて2014近畿フィギュアスケート選手権大会が行われた。大会3日目となるこの日、関学からは選手権に男女9名が出場し、ショートプログラムを行った。このうち女子4名がフリープログラムへ進出。中でも武井美由季(商2)が暫定3位の好成績で、明日さらに上位を狙う。台風19号の影響により、男子のフリープログラムは中止となった。

試合後のコメント
主将青木有葵(人4)「大会前に足が痛いと言っている人が多かったが、みんなの演技は良かった。明日も満足のいく演技ができたらいいと思う」
選手権男子で4位となった山本拓海(理2)「今朝の練習では調子が悪かったが、ジャンプのイメージトレーニングをして、直前の6分間練習で調子が戻ったので良かった。ステップやスピンの取りこぼしはあったが、ジャンプは全て跳べたので手応えを感じた試合となった。西日本インカレでは自分のできることを出しきりたい」

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