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<写真・大学始めながら500㍍決勝に残った中野>

 10月18日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて、第37回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会の1日目が行われた。関学の男子選手からは横山大希(経3)が500㍍で、小山陸(人1)が1500㍍で決勝進出を決めたが、転倒してしまい4位に終わった。女子選手からは大学から競技を始めた中野和香子(理1)が500㍍に出場した。準決勝の最終コーナーで1人を抜き、決勝進出。結果は4位だったが、全国の舞台で頭角を現した。

試合後のコメント
中野和香子「4月から競技を始め、先輩に教えてもらいながら練習してきた。初めての全国大会で緊張したが、準決勝ではコーナーの出口で(スペースが)空いたのでここで行かないと、と思った。決勝ではオリンピックの選手と滑れて光栄だったし、満足のいく滑りができた」

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