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<写真・演技後に応援席を見て感激の表情を見せる青木>

 2月26日、大阪府臨界スポーツセンターにて、第14回関西学生フィギュアスケート競技大会が行われ、1部女子で主将青木(人4)が優勝し、3人が入賞を果たした。また、2部女子では村上(社4)が6位入賞という結果を残した。引退試合となった今大会、4年生は多くの歓声とプレゼントとともに笑顔でリンクをあとにした。

試合後のコメント
主将青木有葵(人4)「今日はすごく楽しく演技できた。100点満点の出来。怪我をしてスケートができない時期もあったが、最後に自分の最高の演技を見せられてよかった。主将としてはこの1年、部を部員にとって楽しく、参加したいものにすることを目標にしてやってきた。部には感謝の気持ちと笑顔を残せたと思う。支えてくれる人がいたからこそ今までスケートを続けてこられた。後輩には後で後悔しないよう、絶対にあきらめず練習していってほしい」

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