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<写真・リレーのゴール直後、感極まってメンバーに抱きつく西谷(右から2人目)>

 3月14日、神戸ポートアイランドスポーツセンターにて第63回関西学生氷上競技選手権大会が行われ、関学は団体総合成績で女子が優勝、男子が2位となった。 また、今試合はスピード部門唯一の4年生である主将西谷(経4)の引退試合でもあり、関学のみならず他校の選手からも大きな声援を受けてラストレースを終えた。

試合後のコメント
主将西谷早希「最後の3000㍍リレーで梅木(経2)から『ラストがんばです!』とタッチをもらったときは、後輩たちの思いを一気に受け取った気がした。大学から始めたスケートだったが、多くの声援を聞きやってきてよかったなと思いながら恩返しをするつもりで全力で滑った。今はたくさんの人に支えられてきたことを実感し、感謝の気持ちでいっぱい。後輩たちには何事も一歩踏み出す勇気を持ってそれぞれ理想のスケート部をつくっていってほしい。今までありがとう」

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