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<写真・父から総合優勝の確定を知らされガッツポーズを見せる横山>

 3月29日、アクアドームくまもとにて第1回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権大会が行われ、横山大希(経3)が 総合優勝を果たした。前日の1500㍍では22位と振るわなかったものの今日は全日本選手権王者の意地を見せつけ、1000㍍で優勝、3000㍍でも3位と一気に逆転し、総合優勝を果たした。今季最後の主要大会で来季につながる1勝を勝ち取った。

試合後のコメント
総合優勝を果たした横山大希(経3)「今大会は世界を経験した今の実力を試すという位置付けの試合。1500㍍では全日本王者というプレッシャーからくる焦りで失敗してしまったが、500㍍でしっかりと切り替えることができた。優勝を狙った1000㍍では自分の持ち味である粘り勝つレースができたと思う」

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