20151003%E3%80%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E9%83%A8%E9%96%80%E3%80%91.jpg
<写真・男子1500㍍で惜しくも優勝を逃した横山>

 10月3日、長野県・帝産アイススケートトレーニングセンターにて、第26回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会の1日目が行われた。最初の1500㍍では横山(経4)がA決勝に進み、準優勝を果たした。また同競技では小山(人2)がB決勝で5位となった。次に行われた500㍍では横山が準決勝に進出したが、隣を滑る選手の妨害により転倒。救済措置が取られると思われたが、取られることはなくA決勝進出はかなわなかった。現時点で横山は得点ランキング3位。最終日となるあすは1000㍍が行われる。

試合後のコメント
1500㍍で準優勝した横山大希「1500㍍は、最後抜けなかったことが悔しい。ここで優勝できていたら500㍍でももっと余裕のあるレースができたはず。(500㍍準決勝について)レースだし、レフリーの判断なので仕方ないが、それでも悔しい。B決勝ではその分やり返そうと思ったが、エッジの状態が悪く、滑ることができなかった。あすの1000㍍では自分らしい滑りで一つでも上の順位を取りたい」

このページの先頭へ