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<写真・1500㍍で負けた相手にリベンジを果たし、ガッツポーズを見せる横山>

 10月4日、長野県・帝産アイススケートトレーニングセンターにて、第26回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会の2日目が行われた。大会最終種目の1000㍍。関学の女子で唯一出場した富田(商4)は予選敗退となった。男子は小山(人2)が予選敗退となったが、横山(経4)がA決勝に進み、昨日1500㍍で2位の悔しさを晴らし、日本一に輝いた。さらに、大会の総合成績により昨年に引き続き、2年連続でW杯第1~3戦の日本代表に選出された。W杯第1戦は10月30日~11月1日にカナダ・モントリオールで行われる。

試合後のコメント
1500㍍で日本一となった横山大希「1000㍍決勝にはきのうの悔しさを晴らそうと臨んだ。1500㍍と同じ相手と最後まで競ったのでリベンジしたかった。優勝が決まった瞬間はやったったぞという気持ちだった。W杯がかかったレースだったので不安や焦りもあったが一歩一歩やるだけだと思った。この2日間を通してまだ圧倒的な強さがないと感じた。2週間後には全日本インカレがあるが、強豪大学を倒す最後のチャンスなので部に貢献するレースをしたい」

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