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<写真・ショートプログラムで3位となった山本>

 10月11日、滋賀県立アイスアリーナにて、2015近畿フィギュアスケート選手権大会が行われ、関学からは男子3名、女子7名が出場した。男子は山本(理3)が着氷時にバランスを崩すミスもあったが全体としてまとまった演技を見せ、3位であすのフリースケーティングへとつなげた。一方、杉中(商2)と石橋(商2)はミスが目立ち、下位に沈んだ。女子は転倒など、各選手とも悔しい結果に終わった。あすは男子では山本、石橋、杉中が、女子では武井、松村、飯田、古藤がフリースケーティングに臨む。

試合後のコメント
副将池田沙椰菜(人4)「みんなシーズン初戦ということもあり、緊張してしまって持っている力を出すことができなかった。各々、悔しい部分がたくさんあったと思う。(自身について)練習では良かったが、いざ本番を迎えると、緊張で足の震えが止まらなかった。西日本インカレへの出場が決まったので、そこでリベンジしたい。(ラストイヤーについて)やるしかないので悔いのないようにがんばる」

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