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<写真・500㍍残り1周で、1位の選手を追い掛ける横山>

 10月17日、岩手県立県北青少年の家スケート場において第38回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会1日目が行われた。500、1000、1500、3000㍍の個人戦、およびリレーの順位によって決められたポイントの合計で、学校対抗の順位を出す今大会。1日目のきょうは500、1500㍍と1000㍍、リレーの予選が行われた。関学からは男子6名、女子3名が出場し、横山(経4)が500㍍で準優勝を果たした。また、男子はリレーの予選で転倒のハプニングがあるも、何とか持ち直して予選を通過。あすの決勝に進む。現在関学は男女ともに総合成績で4位。あすの1000、3000㍍、5000㍍リレー決勝で追加点を狙う。

試合後のコメント
主将横山大希「(自身の500㍍の結果について)いつもは先攻するタイプだが、今回は最後に加速をするパターンを試してみた。だが氷が合わずに走り切れなかった。チームとしては、女子は人数が足りずリレーに出場できないので、1000㍍でしっかりと得点を重ね、順位を上げてほしい。男子は自分が500㍍の準決勝、決勝で2位だったため、ポイントを稼げなかったのが痛かった。だがリレーは(強豪校の1つである)神奈川大が予選で失格となったので、あすの決勝では阪南大と山学大と競ることになると思う。挑戦者としてガンガンいきたい」

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