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<写真・3000㍍決勝中盤、先頭集団を引っ張る小山(左)と横山>

 10月18日、岩手県立県北青少年の家スケート場において、第38回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会最終日が行われた。1000、3000㍍、リレーの決勝が行われたきょうは、男子4名、女子2名が出場。女子1000㍍では大学始めの中野(理2)が準決勝進出と健闘した。男子は3000㍍で横山(経4)が優勝、小山(人2)が6位入賞となり、関学のポイント獲得に貢献。総合成績では男子は4位、女子は6位入賞を逃して今大会を終えた。

試合後のコメント
主将横山大希「(総合成績について)各種目でポイントを取りこぼして勝ちきれなかったので少し悔しい。3000㍍で優勝できたのは良かったが、欲を言えば小山に2位を取らせたかった。きのうレースをしてみて最後に加速をつけられないことが分かっていたので、きょうは早めに勝負に出たことが勝因。月末から始まるW杯でも、どんな氷の状態であれど加速できるようにしたい」
準決勝進出を果たした中野和香子「準決勝に上がるまでは妥当なところだと思っていた。準決勝の組では自分以外の3人との力の差があったが、強い選手と走れたのはいい経験。今はAA級を取得して全日本選手権に出ることが目標なので、そのためにまずはフォームを改善していきたい」

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