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<写真・笑顔を見せながらスパイラルをする青木>

 10月24日、大阪府立臨海スポーツセンターにて、第9回西日本学生フィギュアスケート選手権大会の女子Cクラスが行われた。細井(文4)、青木(社4)、木上(教4)が出場し、細井が12位、青木が14位、木上が17位。青木はけがを抱えながらも大歓声に迎えられ、最後まで笑顔で滑りきり、演技後には涙が止まらなかった。また、女子Cクラス団体は7位に終わった。あすは男女Aクラスの演技が行われる。

試合後のコメント
主将青木まり「無事に滑り終えられて良かった。けがを負っていて、リンクに上がれなかった期間が長かったので、最後まで滑れたこと自体がうれしかった。今できる範囲で出しきれた。みんながリンクサイドから応援してくれて勇気をもらえたし、力になった。次の関西インカレでは男女優勝を目指している。その目標を達成するための力になりたい」

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