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<写真・関学女子で最上位の成績を残した飯田>

 10月25日、大阪府立臨海スポーツセンターにて、第9回西日本学生フィギュアスケート選手権大会の男女Aクラスが行われた。女子は、飯田(法2)が9位、武井(商3)が15位、松村(人1)が17位、池田(人4)が24位となった。4名のポイントの合計により、女子団体は3位入賞を果たした。また、男子は杉中(商2)が11位、石橋(商2)が12位、山本(理3)が14位となった。今大会の結果により、男女ともにAクラスは全日本インカレの出場枠、3枠を獲得した。

試合後のコメント
主将青木まり(社4)「この2日間、みんな自分のできることをやってくれた。誰もが途中で諦めることなく最後まで滑れて良かった。また、出場していない選手も必死で応援し、手伝ってくれ、団結感を感じた大会にもなった。スケートは個人競技だが、自分の理想とするみんなが同じ方向を向いた部に近づいているという手応えもあった」
女子Aクラスで関学最高位の9位となった飯田澪「少しミスはあったが、近畿選手権よりもいい演技ができた。昨年までは自信のなさが影響し、満足な演技ができていなかったが、この2戦でだいぶ自信がついてきた。インカレ出場が決まったので、結果を残せるように、きょう出た課題に取り組んでいきたい」

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