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<写真・すべてのジャンプを成功させ、暫定13位となった山本>

 11月2日、愛知県日本ガイシアリーナにて、第41回西日本フィギュアスケート選手権大会男子シニアの部が行われた。関学からは山本(理3)、杉中(商2)、石橋(商2)がショートプログラムに出場。男子は20選手全員がフリースケーティングに進めるため、その順位決定となった。得点と順位は以下の通り。
山本 47.85 13位
杉中 45.74 14位
石橋 35.92 20位
あすのフリースケーティングで10位以内となれば、12月に行われる全日本選手権の出場権を獲得できる。

試合後のコメント
山本拓海「ジャンプはすべて着地できて良かったが、スピンやステップを思うようにできなかった。今年は昨年と比べて西日本のレベルが高く、全日への道は厳しいが、自分が今できることをやって結果を出せたらと思う」
杉中建人「完璧な出来ではなかったが、西日本インカレよりはうまく演技できた。失敗はしたものの、練習では回ることすらできなかった3回転アクセルを転倒しなかったことが1つの収穫。フリーでは成功させて、2年ぶりの全日本出場を決めたい」
石橋健太「きょうは全体的にミスをしてしまい、悔しい演技だった。ポイントの高い3回転フリップや3回転ループを跳んでいきたいと思っているが、足のけがが痛む。全力は出すが、全日本インカレに照準を合わせていきたい」

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