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<写真・500㍍予選で1着をキープする小山>

 11月7日、福岡県立総合プールアイススケートリンクにて、第61回西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会の1日目が行われた。女子1500㍍では富田(商4)が、唯一準決勝に進出し3着となった。男子1500㍍では、小山(人2)が決勝で途中転倒しかけ、最後尾まで後退したが猛烈な追い上げを見せ、3位入賞となった。また、女子500㍍では、予選で同じ組となった富田と中野(理2)が競り合い、2人とも転倒したものの救済措置により富田が準々決勝進出を決めた。男子500㍍では、北村(経4)が準々決勝まで残るも敗退。しかし、小山が圧倒的な速さで決勝に駒を進めた。大会記録を更新し、準優勝できょうの競技を終えた。

試合後のコメント
小山陸(人2) 「きょうの大会は、自分的にはそこまで重要なものとは意識してなかったが、波が自分に合っていて絶好調だった。500㍍はあまり得意でなく、昨年は準々決勝で敗退となったが、今大会では大会記録を更新でき、良くできたと思う。相手選手と接触することもあったが仕方のないことだし、リラックスして挑めた。全日本選手権が自分の中で大きな大会なので、それに向けて頑張っていきたい」

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