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<写真・けがからの回復を演技で示した青木>

 11月19日、大阪府臨海スポーツセンターにて第46回関西学生氷上競技選手権大会1日目が行われた。個人の成績を集計し、男女と階級別で団体の得点を出す今大会。きょうは男女A、B級と選手権男子の部が行われ、関学勢では男子選手権の杉中(商2)が、男子B級の浜田(経3)の4位入賞が最高となった。あす選手権女子の部を行った後、団体の成績が発表される。

試合後のコメント
主将青木まり(社4)「女子は関大が各部門で上位を占めたため、目標としていた関西制覇をするのは厳しくなったが、男子はまだ入賞の可能性がある。あすの結果発表で明らかになるので楽しみ。自分自身は女子A級に出場したが、経験者も混ざる中、またけがが完治していない状況でもいい感じに集中して演技することができた。応援してくれるみんなの言葉が本当に力になったと思う。反省点はたくさんあるが、アクセルを降りることができたのは練習以上の成果だからきょうは楽しかった。気をゆるめずに、あすの選手権女子に出場するメンバーをみんなで応援したい」

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