20151128%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E9%83%A8%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E9%83%A8%E9%96%80.jpg
<写真・全国準優勝を果たした小山>

 11月28日、兵庫県神戸市ポートアイランドスポーツセンターにて、第39回全日本選抜ショートトラックスピードスケート選手権大会1日目が行われた。年始に行われる全日本選手権への出場権を懸けた今大会。関学からは女子に富田(商4)が、男子に北村(経4)、小山(人2)、石垣(法2)、橋本(経1)が出場した。1500㍍ではナショナル強化指定の選手たちを差し置き、小山が準優勝を果たした。500㍍は小山と橋本が準々決勝まで進出するも準決勝に進むことはできなかった。あすは男女1000㍍と3000㍍スーパーファイナルが行われる。

試合後のコメント
男子1500㍍で準優勝に輝いた小山陸「1500㍍はいい感じで自分のレースができ、それが結果につながった。決勝は後続が追い付けないくらいにスピードを上げれたが、そこで守りに入ってしまい、最後に坂爪さん((株)タカショー・ソチ五輪日本代表)に抜かれてしまった。だが、イメージ通りのレースはできた。ただ、選抜は全日本選手権のための通過点。ここで勝てなければ来年W杯を狙うことはできない。日本のトップには追い付いていると感じたのであすは勝ちにいく」

このページの先頭へ