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<写真・1000㍍予選で強豪選手に競り勝ち、こぶしを握りしめる横山>

 12月4日、愛知県日本ガイシアリーナにて、2015ISUワールドカップショートトラック名古屋大会が行われた。1日目のきょうは、各種目の予選が行われ、日本代表として横山大希(経4)が1000㍍、5000㍍リレーに出場した。1000㍍は予備予選を2位で通過すると、予選は強豪ひしめく組に入った。競り合いが続くも最後は同種目の世界記録保持者であり、幾度となくW杯や世界選手権で金メダルを獲得してきた韓国人選手に競り勝ち、2位であさって行われる準々決勝への進出を決めた。だが、メダルを狙った5000㍍リレーは準決勝進出には一歩届かず、組3位で終えた。あす、横山は1500㍍に出場する。

試合後のコメント
日本代表として出場し、1000㍍で準々決勝進出を決めた横山大希「予備予選は楽な組だったが、予選は実力者が2人いるということが分かっていたので、タイム上位での準々決勝進出をねらおうとしたが、予想以上にレースの展開が遅く、自分から2着以内を取りにいった。W杯でメダルを取ったこともある選手に勝てたうれしさは大きい。きょうの1000㍍予選は会心の出来。また世界との差が縮まったなと。今大会、出るからには1000㍍も1500㍍もメダルを取りにいく」

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