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<写真・転倒後、レースに戻ろうとする横山>

 12月6日、愛知県日本ガイシアリーナにて、2015ISUワールドカップショートトラック名古屋大会の最終日が行われ、日本代表横山大希(経4)は1000㍍に出場した。大会初日の予選で同種目の世界記録保持者を破り、きょう準々決勝に出場した横山。アウトレーンからのスタートで集団の前方に入り損ねると、3周目に差し掛かる手前で転倒してしまう。結果組最下位となり、準々決勝敗退となった。これで横山のW杯3戦目のレースは全て終了となる。

試合後のコメント
横山大希「転倒は焦りが原因。レース前にジョナサン(日本代表コーチ)と、カナダの選手が前に出てくるまでに自分が先に前に出ようと話していた。しかしスタート時に前方に出られず、早くしないとと思ったことが転倒につながってしまった。第1、2戦ではフィジカルが強くなったと感じていたが、やはりまだまだ足りない。W杯を通じて世界を相手にいいレースができたことは収穫なので、ビデオで自分のレースを確認して今後につなげたい」

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