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<写真・得意のヘアカッタースピンを決める細井>

 1月5日、栃木県日光霧降アイスアリーナにて、第88回日本学生氷上競技選手権大会の1日目が行われ、女子団体Cクラスに細井(文4)が出場した。今までは借りていたという衣装を今回は青を基調とした初の自身の衣装に変え、今回の全日本インカレに臨んだ細井。3つのスピンのうち2つは失敗するも、最も決めたかったシットスピンを成功。27人中26位という結果で幕を閉じた。明日は、男女団体Aクラスのショートプログラムが行われる。

試合後のコメント
26位で大会を終えた細井美沙季「全日本という憧れの舞台で滑っていることを実感した。ここまで来たからには、滑るだけという気持ちで楽しく演技をすることができた。スピンを全て決められなかったことには悔いが残るが、一番成功させたかったヘアカッター(スピン)を決めることができて良かった。自分一人しかきょうの舞台に立てなかったが、同期がいなければ今の自分はいない。大学始めでここまで来れたのは、同期のおかげだと思う。次のIPフリー大会では、みんなを感動させるような演技をしたい。最大の目標はビールマンスピンを成功させること。そのために残りの2カ月、頑張って練習する」

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