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<写真・関学勢トップの8位通過でフリー進出を決めた武井>

 1月6日、栃木県日光霧降アイスアリーナにて、第88回日本学生氷上競技選手権大会の2日目が行われ、関学からは男女団体Aクラスに6選手が出場した。結果は以下の通り。
男子団体Aクラス(28人中)
杉中建人(商2)15位
山本拓海(理3)21位
石橋健太(商2)28位
女子団体Aクラス(35人中)
武井美由季(商3)8位
松村日南子(人1)19位
飯田澪(法2)31位
 あすは、男女団体Aクラスのフリースケーティングが行われ、杉中、山本、武井、松村が出場する。

試合後のコメント
パーソナルベストを4点更新した杉中建人「演技前は緊張して体が固くなっていたが、大きな声援が励みとなって落ち着くことができた。フリーに進めてほっとしている。(フリーでは)スピンやステップなど今までは苦手分野だと思っていた技を取り入れて重点的に練習してきたので、団体優勝に向けて成功させたい」
フリー進出を決めた山本拓海「ジャンプでは大きなミスをしなくて良かった。ただ、スピンやステップがあまり上手くできずに点が伸びなかったことには満足していない。あすのフリーでは自分のできることをこなして思いきってやるしかない」
女子で関学勢トップとなった武井美由季「普段の氷よりスピードが出にくく、後半のジャンプの前に息苦しさを感じた。今シーズンのショートプログラムがあまり良くなく、プラスのイメージができなかったということもあり、きょうはモチベーションを無理やり上げて臨んだ。そのわりには最初のジャンプで高く跳べることができたし、3本目もうまく決められたことが良かった。観客に見て良かったと思われる演技はできたと思う。ただ、楽しむことができなかったので、あすは楽しんで滑りたい」

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