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<写真・男子団体Aクラスで総合19位となった杉中>

 1月7日、栃木県日光霧降アイスアリーナにて、第88回日本学生氷上競技選手権大会の最終日が行われ、関学からは4選手が男女団体Aクラスのフリースケーティングに出場した。女子では前日のショートプログラムを関学勢トップの8位で通過した武井(商3)が、ジャンプでミスを連発し総合で15位まで降下。男子は杉中(商2)が点数こそ伸びなかったが、ステップで観客をわかせる演技を披露した。詳細結果は以下の通り。
男子団体Aクラス(24人中)
杉中建人 19位
山本拓海(理3) 22位
団体 8位

女子団体Aクラス(24人中)
武井美由季 15位
松村日南子(人1) 23位
団体 7位

試合後のコメント
男子団体Aクラスに出場した杉中建人「ジャンプを決められなかったことは悔しいが、スピンとステップは練習の成果が出せた。それは演技構成点、観客の盛り上がり方を見て実感したこと。全日本インカレで結果を出して、応援してくれる人々に恩返しをしたいと思っていたので、団体で8位入賞をすることができてほっとしている。これは出場した3人で頑張った証。次の今シーズン最後の大会となるフリー大会では自分で作り上げた新しいプログラムを、引退する先輩やお世話になっている先生に贈りたい」
全日本インカレ初出場を果たした松村日南子「普段は緊張しないタイプだが、今回は初めての全日本インカレということで、えずくほど緊張した。本番になると落ち着けたが、パンク(予定していたジャンプを跳ぶことができずに次へ進んでしまうこと)をしてしまい、それを引きずって持ち直せなかったことが悔しい。来年は強い新入生が入ってきて学内での競争がさらに激しくなり、またここに戻ってくるのは難しいかもしれないが、出場できたら今年の結果を挽回したい」

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