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<写真・総合7位となった小山>

 1月11日、広島県広島ビッグウエーブにて第38回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会2日目が行われた。男子1000㍍では、横山(経4)、小山(人2)が準々決勝に進出したものの、横山はインフィールドでの失格、小山は3位で準決勝進出を逃した。その後3種目終わった時点での合計獲得ポイントで、小山が8位タイに付け、3000㍍スーパーファイナルへの出場が決まった。3000㍍ではレース終盤、先頭に出るも、最後は6位でゴールした。
 最終総合成績は(32人中)小山が7位、横山が15位、橋本(経1)が27位。

試合後のコメント
総合7位に入った小山陸「1000㍍の準々決勝は、組み合わせが良かったにも関わらず、最後に(疲労が)足にきてしまい、前にいくことができなかった。ここは反省点。3000㍍スーパーファイナルは、1000㍍が終わった時点でW杯出場はないと思ったので、楽しむことを優先した。(今大会を振り返って)1500㍍については日本のトップ選手とも張り合って勝てるという自信が着いた」
日本代表入りを逃した横山大希「きょうはきのうのレースからは切り換えられたが、体調と調子が悪い上に(12月の)W杯上海大会でけがをして練習不足だったため、その不安と焦りがレースに出た。(今大会について)悔しいが、良い仕切り直しにはなった。W杯で遠征が続いており、十分に練習できていなかったので、この期間を利用して、しっかり練習していく」

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